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kakaku01の日記

サラリーマン。文体はノリで変わります。

レベル50からのFF14(2013年10月時点)

なんかFF14がとっても殺伐としてるらしいので、こうすればたぶん心穏やかにプレイできますよという記事。結構「他のメンバーに迷惑かけてないか怖い」って意見見るからそれが改善されたらいいなあ。

所詮経験談で、こうしろとかこうするのが常識とか全然言うつもりはないんで参考程度に。

 

結構変わる、レベル50からの世界

単に難しいコンテンツになるだけじゃないの?と思われるかもしれませんが、レベル50以降は環境の変化からプレイヤーの意識にも変化が訪れます。

 

雑魚戦の価値が低下

レベルがカンストしてしまったので、経験値という概念がなくなり、雑魚戦の価値が相対的に落ちています。このため、多くのプレイヤーは特に倒さなくていい敵はできるだけ無視(あるいは、無茶してでも無視)という形を取り始めます。一応現在はそこそこのギルを落とすようになったので、全くの無価値ではないです。

ダンジョンの宝箱の価値が低下

それまでのダンジョンでは宝箱に入ってある装備が個人的には一番の楽しみだったのですが、ここからは価値が下がっていきます。というのも多くの防具がAF装備(ジョブ専用装備)と大差ない性能で、しかもいずれ必要になる強力なダークライト装備が控えているので、アクセサリ程度しか必要ではなくなります。これに加えて前述の理由のため、わざわざ敵と戦ってまで宝箱を開ける人は少ないです。

ボス戦至上主義社会へ

レベル50以降のコンテンツで得られるものの価値の大半を占めるのは、ダンジョンではダークライト装備とより強力なジョブ専用装備をそろえるためのアラガントームストーン、蛮神戦では各蛮神をモチーフにした強力な武器になります。いずれもボス戦を経て手に入るモノなので、とにかくボス戦をこなすのが第一、という形になります。

ギルの価値が増加

FF14は割と経済が崩壊しているため、それまでのプレイでは全く気にならなかったギルの存在ですが、レベル50からは遊び続けるにつれて存在価値が肥大化していきます。というのも上位の装備はとても修理代がかさみ、一回のコンテンツ毎に1000ギル前後をもってかれるためです。また、真面目に装備を考えるようになるのでアクセサリにつけるマテリア代など、お金の用途も増えていきます。そして50になってようやく気づきますが、このゲームなかなか金溜まらないです。

やっぱり効率を重視しちゃう

シャウトを見ての通り、さっさとコンテンツをクリアしたいプレイヤーが多く、最近メインクエストを終えた身にはやはりつらいものがあります。何故?という話ですが、50以降のアラガントームストーン集めはかなりの数を要求されるので、今までよりはるかに多くの回数同じダンジョンに潜ることになります。そのため攻略に飽きて、いいからとっととクリアしたいよ~となるプレイヤーが出てくるんですね。今後のコンテンツ拡充に期待。ちなみに、ボス戦さえこなせばいい+後半のボスほど実入りがいいので、途中参加することにそこそこのメリットがあります。コンテンツファインダー(CF)を使う人は途中参加をするにチェックを付けてみてはどうでしょう。

 

エンドコンテンツに挑もう

たのしい初見殺しオンラインへ。

レベル40台ぐらいから初見殺しが増えてくるFF14のコンテンツですが、50を迎えるとその初見殺しっぷりはさらに磨きがかかります。長距離をうろつく徘徊モンスター、危険なボスのギミック、多彩な攻撃パターンに即死の多い蛮神戦とこんなの知らないとクリアできるわけねーだろ!という構成になってます。シャウトで装備にまで注文をつけてくるのは、防具がしょぼいと回避できない攻撃で即死したり、武器がしょぼいと制限時間内に敵が倒せなくてやっぱり即しする危険性があるためです。装備がどうこう言うのは効率以外にもクリアに直結する場合があるんですね。コワイ!

初見だと伝えよう!

FF14はオンラインゲームなので、パーティメンバーもガンビットで出来たAIではありません。それぞれがそれぞれの思惑で動く人間なので、コミュニケーションを取る必要があります。というか、せっかくオンラインで遊んでるんだしコミュニケーションを取りましょう。

前述の通り、エンドコンテンツに挑むプレイヤーは回数を重ねれば重ねるほど効率よくザクザクと進めたくなります。なので、特に言わずに始めてしまうと多くのプレイヤーは皆攻略済みだろうと思ってザクザクと進んでいきます。加えて初見殺しが多いので、平たく言うと残りのメンバーの足を引っ張ります。

で、問題なのは足を引っ張ることではなくて、そうしたことが相手に伝わっているかどうかです。「あ、この人は初めてなんだな。死なないように声をかけてこの後のギミックを教えてあげよう」と言わなくても察してくれる人も居れば、「なんだよ~」と思う人も居ます。こちらが黙っていればどう思うかは相手に委ねられます。それで嫌に思われたり、自分が肩身の狭い思いをするぐらいなら、面倒なのでパーティ組むなり「初見です」と言ってしまいましょう。経験上、大抵のプレイヤーは親切にしてくれます。ネットでは話題性のあるひどい人間ばかり取り上げられますが、全体の中ではごく少数です。というか、入ってきた人間をこき下ろすヒマがあったら教えて先に進んだ方が効率もいいです。普通の頭脳があればそうします。

シャウトして練習しよう!

さあ心構えはできた!ぶっつけ本番でCFだ!!も良いですが(私もワンダラーパレス・アムダブール・真イフリートはぶっつけ本番でした。)、最初は死亡上等ノーヒントでプレイしたい!とか、他の急いでプレイしたい人に迷惑をかけたくない…というかまとめサイトとかでお馴染みの変な人にあたるのが怖い…という人も結構いると思います。

なので、そういう時はシャウトで人を集めましょう。「○○に練習に行きませんか」とでも書いてウルダハかモードゥナで叫びまわればその内メンバーが集まるでしょう。練習なので早くクリアしたい人は来ませんし、必然的に同じような初見だったり未クリアだったりする人が揃います。シャウトしてtellが来たらパーティに突っ込むだけの簡単な作業なので、自分からガンガン叫びましょう。

 

ついでにフレンド登録もしよう!

せっかくシャウトで集めたのでとりあえずフレ登録を飛ばしてみましょう。みんな孤独なので大抵のプレイヤーはOKしてくれます。フレンド登録しておくとオンラインかどうかが分かって簡単にtellできるので、人を集めたい時に便利です。私は気が向いたらとりあえずフレ依頼を飛ばして、シャウトで人数が揃わない時にtellしたりする程度で普段は音沙汰なしでやっています。

そのほか同ワールド内だとクラフター関係の仕事やら、CFで入れないインスタンスバトルやらでも恩恵が得られるので、このへんは打算的に行きましょう。どうせ申請だからお互いの同意が必要だし。

まとめ:面倒ごとは大抵コミュニケーションで回避できるし、自分も安心できる。

FF14の重大な欠点として、各システムが便利すぎて他人とコミュニケーションを取る必要がほとんどないというものがあります。そのせいで前述のようなディスコミュニケーションの悲劇が起きたりしています。繰り返しますがFF14はオンラインゲームなので、コミュニケーションを取りましょう。お互い教えあったり相談して遊んだ方が毎回頭を使って断然面白いです。安定クリア可能なメンバーで揃った周回プレイとか眠いです。真イフとか半分寝ながらメイン盾やってました。(ほとんど移動しなくていいから特に楽。)

 

 

ちなみにここまでコミュニケーションの大切さを説いて実践もした私ですが、基本的にぼっちプレイです。リアル友人周り以外はFCにもLSにも入ってません。馴れ合いとか超苦手です。コミュニケーションは友達になることじゃなくて、お互いが円滑にやりたいことをやるための手段なんです。おっなんかはてならしい文になってきたぞ。

 

ところで12月のverupでマッチング機能が強化されてこの記事の存在価値がなくなりそうなんですがこれは一体。