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kakaku01の日記

サラリーマン。文体はノリで変わります。

Halo5 対戦攻略おぼえがき チームアリーナ編

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Halo5が発売されました。キャンペーンもマルチプレイも相当面白いのですが自分の周囲ではもうまったく誰もXbox oneを持っていないのでキレながらこの記事を書きます。

前作との変更点を重点的に、かつ初心者でもわかりやすく書いていこうと思います。

 

初歩

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前作からの変更点を多めに、ハンドガンヘッドショットなどHalo共通の基本も。

移動を覚える

まず最初に覚えるべき重要なポイントはダッシュ中はアーマーが回復しないということ。敵に攻撃された場合も安全圏まで移動したら歩きに変更し回復を待った方がいい。そのまま走り回って次に会った相手にヘッドショット一発…ということのないように。

シリーズ共通の挙動として、静止しているとき、ゆっくり歩いている時、しゃがみ中の移動は敵のトラッカーに映らない。アーマーの回復待ちや奇襲、待ちなどに活かそう。しゃがみの操作は右スティック押し込みでしゃがみ・立ちの切り替えになっているので、接敵した時に立つのを忘れて動きが遅くならないように注意。

今作で追加された挙動は多いが、特に重要なのがBボタンのスラスター。素早く任意の4方向に移動できるようになり、移動面での瞬発力が大いに増した。撃ち合いでアーマーが剥がれたら素早く横スラスターで物陰に隠れる、近距離戦で振り向きながらジャンプ前スラスターで相手を飛び越して背後を取る、単純にジャンプ前スラスターで長距離ジャンプするなど用途は様々。

トラッカーをよく見る…が過信しない

モーショントラッカーは近距離で移動する敵味方を表示してくれる便利なレーダーだが、上記のしゃがんで移動する敵などは見えない。敵を追った先でトラッカーに写らなくなったならグレネードであぶり出そう。またトラッカーの範囲外からバトルライフルなどで撃たれるシーンが多いので、トラッカーはあくまで近距離用としてマップの把握を怠らないようにしよう。今作ではダッシュやスラスターのせいで範囲外から一気に距離を詰めてくる場合もあるので要注意。一番頼れるのは自分の目だ。

ただしトラッカーは上下に関係なく表示してくれるので、真下や真上の敵を把握できる強みは忘れずに。

武器を活かす

まずシリーズ共通の仕様として、アーマーが剥がれた状態でのヘッドショットは即死となる。ヘッドショットができる武器はハンドガン、バトルライフル、カービンなどのセミオート武器で、アサルトライフルなどのフルオート武器は頭に当てても特に効果がない。

今作は全体的に火力が底上げされておりアサルトライフルですらマガジンを2/3ほど撃てば相手を倒せるようになっている。またLTで他ゲーのようにエイムすることができるようになったが、相変わらず撃たれると解除されるので遠距離からの狙撃意外では通常通り腰溜めで撃つことが多いだろう。多くのルールでは初期武器がアサルトライフルとハンドガンとなっているので、近距離戦はアサルトライフル、中距離ではハンドガンと使い分けていくといい。特にHaloではハンドガンの存在が大きく、マップによってはアサルトライフルよりこれで頭を狙い合うことも多い。

これら以外の武器はルールによって様々な手段で手に入れるが、特に頻繁に手に入るバトルライフルは重要度が高い。バトルライフルの3点バースト射撃にはヘッドショット判定が存在するのでアーマーを剥がすと同時にヘッドショットが決められる。適正な距離で撃ち合えばアサルトライフルやハンドガンにはほぼ撃ち負けないので優先的に手に入れたい。

対戦で使える武器の数もかなりのものなので説明は割愛するが、強力な武器は単純に強いので持っている間はその武器が活かせる立ち回りを心がけたい。バトルライフルなら中距離、DMRなら遠距離、サブマシンガンなら近距離、ニードラーならレティクルが赤くなる中近距離などを維持していこう。やられると敵に奪われる恐れもあるので強い武器ほど出し惜しみせずどんどん使っていきたい。

殴る

Haloの殴りは強い。通常なら二発、ある程度アーマーが削れていたら一撃で敵を倒すことができる。双方アサルトライフルでアーマーを削りながら前進して同時に殴って同時に死ぬのはHaloの名物といってもいい。とにかく近距離である程度撃ちこんだら殴ってしまおう。ショットガン→殴りや溜めプラズマガン→殴り、スナイパーライフル→殴りなど一撃で大ダメージが狙える武器と相性もよい。逆に相手の殴りを警戒するならジャンプ後ろスラスターで距離を取りながら射撃を続ければいい。

今作から更にダッシュ中に殴りでタックル(スパルタンチャージ)ができるようになりただでさえFPSにしては長い射程が更に伸びた。こちらを見ていない敵への強襲やダッシュ中の予期せぬ接敵の際に咄嗟に出せるといいだろう。

更にもう一つ空中で殴りを長押しすると出る真下に急降下して衝撃波を放つ落下攻撃が増えている。出が遅いが衝撃波まで判定があり更に本体にぶつかると即死と非常に強力。ただ落下位置はあまり広く指定できず弱く出も遅いためある程度高度を取れないと簡単に回避されてしまう。マップを覚えてうまく高度を取り奇襲しよう。逆に下から上へ敵を追いかける場合はこの攻撃に注意しないと即死させられてしまう。

 

チームアリーナのルールと攻略

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ルールによって立ち回りは大きく変わります。ストロングホールドでは落下攻撃のチャンスが多いかも?

スレイヤー

普通の4on4対戦モード。先に50killしたチームの勝ち。とにかく死なないのが重要なので団体行動を心がけよう。撃ち合いが膠着したらトラッカーの範囲の狭さを利用して裏回りなども仕掛けていくと◎。

ロケットランチャーやスナイパーライフルなど、マップに表示される強武器の奪い合いが発生するが逆に敵がやってきてくれる稼ぎ時でもある。20秒ほど前になったらバトルライフルなど強力な武器を持って周辺で待つのも◎。

ブレイクアウト

リスポーンなしトラッカーなしサブマシンガン装備で開始するガチンコなルール。相手の全滅かフラッグの獲得で勝利。開始直後から両陣営にバトルライフルやDMRなど強力な遠距離武器が一つ配置されるので、まずはその位置を覚えておこう。上記を手に入れた場合は狙撃手として、そうでない場合はサブマシンガンでの近接戦になる。

前述の理由のためハンドガンの出番は少なめ。基本的にフラッグより敵の全滅を目指すことになるので、相手の意表をつく位置取りや読みを入れたフラググレネードを使っていこう。フラグはひとつしか持っていないので注意。

キャプチャーザフラッグ

CTF。敵陣営のフラッグを自陣に持ち帰るとポイントになり、これを三回繰り返すと勝利。敵に自陣のフラッグを奪われていると得点できないので注意!このルールのため、敵のフラッグを取るだけではなく自陣のフラッグを守ることも重要になってくる。開始位置周辺にバトルライフルやライトライフルなど、強力な遠距離武器が転がっているので回収しておきたい。

ストロングホールド

いわゆるコンクエストとかドミネーションとか言われる陣地争奪戦。2つの陣地を取っている側にポイントが加算されていく。4on4で3つの陣地を取り合うので展開が早く、中央に位置する陣地で激しい戦闘が発生しやすい。性質上混戦になりやすいので、あんまりグレネードを投げ込みすぎると味方の迷惑になる場合も。

陣地の中に入ることに囚われず、陣地が見渡せる位置に陣取って侵入者の排除に努めるのも有効。中央の戦闘が激化して中々奪えない場合、ひたすら中央以外の2つの陣地の奪取に努めると敵が分散し始めて戦局を打開できるかも。

 

こんな感じでしょうか。まだまだ日が浅いのでひっくり返るかも知れませんが、基本的な部分は変わらないと思います。何かの役に立てば。

ウォーゾーンも遊んでいますが、ぜんぜん要領をつかめていないのでかなり死んでいます。勝てん…